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zoom RSS Laura Pausini / 私のこたえ "La Mia Risposta"

<<   作成日時 : 2005/02/22 23:01   >>

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 全くの付け焼き刃、一夜漬けなんだけど、今日から暫しイタリア語のお勉強モード。来月11年振りにイタリアに行くことになってるのです。前回はお互いブロークンな英語でもなんとかなるよ、な〜んて軽く考えて行ったら大後悔。結構ダメな人多いんですよねぇ、日本人同様にイタリア人の英語も。僕ももちろんダメなヒトですけどね(苦笑)。

 折角現地の人が話し掛けて来てくれるのに、イタリア語で返せないから上手くカンバセーション出来なくてほんとにつまらない思いをしてしまったんです。だから、次回行く機会には必ず事前に・・・って思っていたんだけど、結局今度も直前まで何も勉強せず・・・。どうしてお尻に火が点くまでいつもこうなのかなぁ・・・>ぢぶん

【 World 】
Laura Pausini / 『LA MIA RISPOSTA』 (1998)

 と言うコトで、本日のお勉強のテキストでございますが、イタリア#1の歌姫、ラウラ・パウジーニ(日本ではローラと表記されている場合もあります)の98年作の『私のこたえ』でございます。昨年秋に最新作『RESTA IN ASCOLTO』もリリースされているんですが、日本盤出ないと思って外盤買っちゃった(※1ヶ月遅れでちゃんとリリースされてます)ので、対訳が手元にございません。だから、今日はこっち。

 えっ、歌聴いて対訳読んで何がどこまで旅行に役に立つんだって?。
いいの、いいの。所詮は気休めですから・・・(苦笑)。

 新作はちょっと僕にはロック・テイストが強すぎるかなぁ、決して嫌いじゃないんですけど。その前のアメリカ市場向けの英語盤はあんまり聴かなかったし。言葉はほんとに解らないけど、やっぱり彼女の歌はイタリア語で聴きたいんだよなぁ。巻き舌で言葉がコロコロ転がる語感も馴れると耳に当たりがいいもんです。

 98年当時のイタリアでは、24歳の彼女は既に大スター。次なる世界戦略を視野に入れ始めたこの作品は、ジャネット・ジャクソンや最近では宇多田ヒカルのアルバムにもその名がクレジットされているアレックス・リッチバーグにリズム・プログラミングを担当させ、R&B色を打ち出しアメリカ市場を意識した格好となっています。また全13トラック中12曲でネーサン・イーストがベースを、マイケル・ランドーが5曲でギター、エレクトリック・シタールをプレイし、ドラムスのジョン・ロビンソンも6曲に参加するなどスタジオの一流どころを起用しているのも僕の様な音楽嗜好のヤツには注目点かな。

 ラウラの声はどちらかと言うとハスキーで硬質。ストレートなロック歌っちゃうと、ちょっとキンキンする感じも有るのでこのR&B路線はぴったりかな〜って思ったんですけどねぇ。現在は残念ながら、のロック路線です。イタリアの歌モノと言うと、どうしてもパッショーネ溢れる歌い上げタイプが多くて感情過多。アルバム1枚丸々聴くのは疲れちゃう〜なんてタイプの人にも聞きやすく仕上げられている作品、って言ってもいいんじゃないかな。ヴァネッサ・ウィリアムスやシャンテ・ムーアのような口当たりの軽いブラックが好きな人にお勧めの1枚です。98年くらいって、ほんとにみんなHIP-HOPのノリが強くて、こーゆーのが少なかったんですよねぇ。
 
 全曲popで聞きやすく、捨て曲もないんですが、僕のお薦めトラックはA“Stanotte Stai Con Me”とF“Che Bene Mi Fai”かな。

Stanotte stai con me
stanotte・・・今夜
stai・・・居て/stare居る、あるの命令形
con・・・一緒に
Me・・・私を、私に
で、「今夜私と一緒にいて下さい」

Che Bene Mi Fai
che・・・なんて、なんという
bene・・・良く、立派に
Mi・・・私を
fai・・・する/fare
こちらは「なんて私を気持ちよくしてくれるんだろう」という意味です。

 はい。とってもお勉強になりましたね。
・・・って、どーしてfareがfaiに変化するのかちっとも解らないし〜(汗)。
明日、ちゃんとテキスト買ってこようっと・・・(苦笑)。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
11年振りのイタリアですかぁ、いいですね〜
そういう私は、なぜか先週25年振りに(笑)ドイツへ行って来ました。
ほとんど仕事だったのでプライベートな時間はあまり取れませんでしたが、
それでも昔住んでいた家や通った学校等、懐かしく見て来ました。
短い滞在でしたが「語学力を維持するにはやっぱり生きた言葉に接する
必要があるんだなぁ」ということを痛感しました。

英語さえできればなんとかなる、と思いがちですが、確かに言われてみれば
その国の言葉を話せた方がより楽しい旅になるかもしれませんね。
私の場合もお店の人と仲良くなれたり、タクシーの運転手さんと道中ずっと
話が弾んだりということがありました。
付け焼刃だろうとなんだろうと、そういう考えの基に勉強を始める姿勢は
立派だと思いますよ、出発まで頑張って下さいね。

な〜んて偉そうなこと言ってる私はドイツ滞在のおかげか(?)仕事に
不可欠の英語がすっかりシドロモドロで名実ともにやっぱり「なんちゃって
トライリンガル」だと思い知らされたのでした〜反省っ!
なんちゃってトライリンガル
2005/02/23 21:44
なんちゃってトライリンガルさま、ドイツ出張お疲れ様でした。こちらのイタリア語のお遊びと違って、おねーさまは元々ドイツ語話せて当たり前なんですから、お話のレベルが合いませんってば(苦笑)。

そうなんです、レストランとかで美味しいか?って訊かれてその国の言葉で返すのと、英語で返すのとでは全然リアクションが違うんですよねぇ。たった一言、とっさに返せるくらいは何とかしたいものですけど、どうなることやら、です。
ところで、おみやげは?(笑)
yk2@jazzっぽいの、好き?
2005/02/24 00:13

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