「オフ・コースの好きな方に、ファンの集いのお知らせ」だそうです

今日はちょっと、友人が手掛けるイヴェントのお知らせです。 僕のトコなんかで出したトコロでどーなるもんでもないと思うのに、ほとんど無理矢理やらされてます(苦笑)。 オフ・コースファンによる、オフ・コースファンのオフ会のお知らせオフ・コースファンによる、オフ・コースファンのオフ会(トーク・イヴェント的な会ですが、営利目的ではあり…
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ブログ、引っ越しのお知らせ

 拙blogをご訪問頂きまして、ありがとうございます。 このたび、下記のURLにて新規に音楽専用のblogを始めました。 jazzをはじめとし、Fusion、AOR、ブラック・ミュージックなどアダルトコンテンポラリ指向の音楽につき、相も変わらずダラダラと駄文を書き連ねております。多少の興味がお有りでしたら、是非ご訪問下さりませ。…
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Joshua Redman / BEYOND

ロングさん提唱の「キャンペーン参加:TB型「Jazz数珠繋ぎ」はいかが」への参加Blogです。 繋ぎ元はStraight no chaserさんの書かれたblog "Beyond The Sun" / Mccoy Tynerより http://genshogaku.at.webry.info/200601/article_4.…
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CHATTANOOGA CHOO CHOO / グレン・ミラー楽団

「キャンペーン参加:TB型「Jazz数珠繋ぎ」はいかが」に参加です。 こちらは現在休止中のblogですが、BiglobeのユーザーのみなさんにTBするのにはこちらの方が便利なのでちょっぴり再開。 CHATTANOOGA CHOO CHOO / グレン・ミラー楽団  Straight no chaserさまのblog…
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おしらせ

 多少なりともいらっしゃる、当Blogを御覧頂いて居られます皆様、いつもありがとうございます。 ここ2ヶ月ほど、2つのBlogを掛け持ちしてきたのですが、正直ちょっと掛け持ちが面倒になってきてしまいまして・・・(^^ゞ。  別段、ここを今すぐに閉鎖してしまおうなどとは決して思っていないのですが、当面もう一方のBlogにまとめ…
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ハイラム・ブロック / TOO FUNKY 2 IGNORE

 お相撲さんのように肥えた巨体を顧みず、客席のテーブルの上を因幡の白ウサギよろしくピョンピョンと・・・どころか、ドス~ン、ドス~ンと地鳴りを上げて渡り歩くなど、すっかりハチャメチャなおデブキャラ(笑)が定着してしまった感のあるハイラム・ブロック。  99年頃から数年間、彼が来る度にBlue Note Tokyoに足を運んだ僕だけど、こ…
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Boz Scaggs “Live@Blue Note Tokyo 2005” その②

Boz Scaggs “Live@Blue Note Tokyo 2005” その①より続く  続いて、ボズがギターをアコースティックに持ち替えて、アンプラグド・ヴァージョンでの②“LOW DOWN”を披露。エリック・クリスタルの渋い音色のテナー・サックスをフィーチャーしたjazzyなアレンジは、1996年発表の『FADE INT…
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Boz Scaggs “Live@Blue Note Tokyo 2005” その①

 初めて“JOJO”を耳にしてから今年で25年。なんともはや、四半世紀も経ってようやくボズ・スキャッグスのライブに立ち会うことが出来ました。一度は絶対に観てみたかった憧れのアーティスト、ボズ。彼のライブに接した僕の口から出た感想はこのひとことに尽きてしまいます。「なんてカッコイイんだよ、ボズ!」 ◇Boz Scaggs's off…
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Tom Scott "Live@Blue Note Tokyo"

 10月26日(水)、トム・スコット&THE L.A. EXPRESSのライブを観に2ヶ月振りにBlue Note Tokyoに出向く。GRP華やかなりし90年代の頃にはアルバムがリリースされる毎に彼の新譜を買っていたのに、スムース・ジャズ的色彩が濃くなって来てしまったここ数年はすっかりご無沙汰。彼の最近のサウンドと僕の好みの距離は少…
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キャロル・ウェルスマン / INCLINED

 大好きなアーティストを悪く言われるのは、どんな人にとっても気分の悪いものですよね。どこの誰とも分からない他人様の知ったかぶりの御講釈なんて、何があっても聞かされたくもないもんです。なのにその疎ましい会話は、無遠慮にズカズカと僕の耳に無理矢理入り込んで来ます。  あのね、今あなたが偉そうに「コイツはダメだよ」なんて、お気楽にご批評…
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ステイシー・ケント / IN LOVE AGAIN

 めっきり秋らしくなって来たせいか、このところしっとりとしたヴォーカル・アルバムを手に取ることが多い。そんな中でも特にへヴィー・ローテーションなのがN.Y.生まれで英国在住の女性ジャズ・シンガー、ステイシー・ケントの『IN LOVE AGAIN』だ。柔らかな秋の陽が差す気持ちの良い午後に、どこからともなく風に乗って香る金木犀のようにさ…
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ブレッド&バター / LATE LATE SUMMER

 長く廃盤のままとなっていたブレッド&バターの70~80年代の旧譜が、この9月21日にコロムビア、ソニーから計7作品、いずれも最新技術によるリマスタリングが施され一気に再発された。加えてソニーからはもう1作品、ブレバタ兄・幸矢氏夫人であるMANNAのEPIC時代の全音源を収めた2枚組『エピック・イヤーズ』も同時に発売され、今回のブレバ…
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スティーヴ・タイレル / THIS GUY'S IN LOVE

 この秋、Motion Blue YOKOHAMA(10月4日)とBlue Note Tokyo(10/9~11日)にやって来る予定の、遅咲きのjazz singerスティーヴ・タイレル。この50過ぎの、一見どこにでも居そうな普通のオジサンが歌う2003年作のアルバム、『THIS GUY'S IN LOVE』が殊の外、最近の僕の「お気…
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ボズ・スキャッグス / BUT BEAUTIFUL

 来る11月13日からの1週間、2004年の5月以来、1年半のインターバルを経てボズ・スキャッグスのBlue Note Tokyoでのショーが再演される。1度は彼のライブを是非にも観に行ってみたいものだと、彼が来日する度にいつも思うのだが、どうやら今回も期間中に僕が青山へ出向くことは無さそうだ。やっぱり、たったの1時間で終わってしまう…
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アン・サリー / Voyage

 初めてアン・サリーを聴いたのは、いつも通うBARのカウンターでだった。不意に流れて来たジョニ・ミッチェルの“ALL I WANT”のカヴァーを聴いた途端、本当にざざっと鳥肌が立ってしまったのを、今でもとても良く覚えている。元々この曲が大好きだってことも勿論あったけど、なんて素敵な声でジョニを歌う女性なんだろうと感激してしまったから。ひ…
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アナ・マリア・ヨペック / SECRET

 ショパン、連帯のワレサ議長、ナチ侵攻に因る第2次世界大戦の勃発、そしてアウシュビッツ。たったこれだけが、僕がポーランドについて頭に思い浮かべた全ての事柄。不勉強極まりないけど、改めて考えてみれば、僕はこの国の事を何一つ正確には知らない。現在の国家元首の名前も、何が重要な産業なのかも、文化どころか、有名な食べ物の名前ひとつでさえも。 …
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パティ・オースティン / BODY LANGUAGE

 え~!?、パティ・オースティンってCTIで3枚レコーディングしてたの?。 つい数日前、このアルバムを渋谷のタワーレコードで見つけた時は、ちょっとばかり悩んでしまいました。だってだって、CTIからリリースされたアルバムはてっきり『END OF A RAINBOW』と『HAVANA CANDY』の2枚だけなんだと、ず~っとそう勝手に思…
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Gerald Albright "Live@Blue Note Tokyo"

 8月28日、サックス・プレーヤー、ジェラルド・アルブライトのたった1日のBlue Note TOKYO公演に出向く。前回僕が彼のライブ演奏に接したのは、渋谷・道玄坂のプライムの中に在ったせいよう広場(なつかし~!)で行われた、渡辺貞夫プロデュースのKIRIN THE CLUBでのこと以来なので、実に14年振り!。その時はボビー・ライ…
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AOR/Fusionのかかる桜木町のBar、Breezin'

 昨日は久し振りに横浜で飲んだ。  「所用で関内に来ているのだけど、18時半から21時までスポットで時間を潰さなければならないので助けて!」と、一方的でご都合主義丸出しな友人(苦笑)からの呼び出しを受けて、二つ返事で関内へ出向く。  スペイン風のBar、エスパニョルで軽く食事をしながらワイン1本とシェリーを飲る。ここはスペイン…
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STORM WARNING ~ ヒラリー・ジェームス&ボブ・ジェームス

 台風がもうすぐそばまで近づいて来ているみたいですね。一旦静かになっていたのに、また風も雨も強くなって来ました。こんな嵐のような天気の日に限って、ふと思い出した様に、とっても聴きたくなる曲が有るんです。ボブ・ジェームスが愛娘・ヒラリーのヴォーカルを全面的にフィーチャして、親子名義で1995年にリリースしたアルバム『Flesh and …
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マイケル・ブレッカーが骨髄移植治療を要する難病に

 人気実力共に当代ジャズ界随一のテナー・サックス奏者、マイケル・ブレッカーが現在、深刻な病魔と闘っている。  jazzLife誌9月号の伝えるところ、彼が患ったのは「骨髄異形成症候群」という血液の癌の一種で、白血病に進行することも多い難病なのだそうだ。  マイケルはまだ56歳。これからようやく彼の人生も音楽活動も、ともに円熟期に入…
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ジョン・スコフィールド / 鯔背

 「いなせ」って言葉から、思い出した様に懐かしいこのアルバムを聴いてます。暗がりにまばゆく光るIbanez AR(それもロック式トレモロユニット搭載!・・・って、ホントに使ったコト有るの???)を持って凛々しくもレイ・カワクボ(コム・デ・ギャルソン)のスーツに身を包んだ、1986年のジョン・スコフィールドのグラマヴィジョン第2作『ST…
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イヴォンヌ・サンチェス / INVITATION

 鯔背(いなせ)。粋で威勢がよく、さっぱりとして男らしいさまや、そのような気風をさす言葉。 そんな言葉だから、女性に対して用いるのが適切でないことは充分に心得ているのです。でもこんなに小粋に格好良くスイングしてる“MY ROMANCE”聴かせられちゃうと、つい思わず口から出ちゃいそう。 「よっ、ねえさん鯔背だね!」ってね。  …
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ジャネット・サイデル / MOON OF MANAKOORA

 8月なんだから暑くて当たり前。そう思いはすれど毎日35℃なんて、どうにもこうにも我慢出来ない気温が続くここ数日。エアコンを効かせたクルマから、窓を閉め切っていた自分の部屋に戻るとそこはもう蒸し風呂状態。机の上では、食べかけのまま、うっかり置きっぱなしにしておいたチョコレートがすっかりどろ~り溶けてしまっていたよ。  もうウンザ…
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FRIED PRIDE "LIVE@STB139"

 7月27日(水)、フライド・プライドのライブを観に六本木のSTB139へ(一匹で)出掛けて来た。 6月に渋谷のタワーレコードとHMV横浜で行われたインストア・ライブを観ているのであまり実感が湧かなかったのだけれど、彼らのちゃんとしたライブを観るのは2002年12月4日(Motion Blue yokohama)以来のことなので、結…
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ソーニャ・キッチェル / WORDS CAME BACK TO ME

 とんでもない女の子がデビューしたもんだ。ブラインドで聴かせたら、誰もがこの声の持ち主が16歳だなんて絶対に答えられないだろう。今にこんなレビューがそこら中に必ず溢れるよ、「驚異の16歳!天才ジャズシンガー彗星のごとく現る」ってね。ソーニャ・キッチェル。この名前は絶対に要チェック!。  それにしても、16歳が作った音楽を「Adu…
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小田和正 "LIVE TOUR 2005@渋谷AX"を観て思う

 実はこっそりと(?)、7月1日に渋谷AXで行われた小田和正のライブに行って来てたりします。彼のライブを観るのは2000年12月31日、DVDでライブ映像作品にもなっている横浜八景島のカウントダウン・コンサート『ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON』以来、4年半振りのこと。「もういいかなぁ・・・」とも心の隅で思いつつ、年齢的に…
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松原正樹 "LIVE@STB139 with special guest 山本潤子"

 7月11日(月)、六本木のSTB139で行われたギタリスト・松原正樹のライブに出掛けて来た。  この日の目玉は何と云ってもマッつあんの初期のキャリアの中でも特に重要な位置を占め、レコーディングにライブにとサポートを行っていたハイファイセットの山本潤子がスペシャル・ゲストだって云うこと。有りそうで暫く無かったこの組み合わせ、僕には絶…
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さよなら、ルーサー

 今日(9日)はルーサー・ヴァンドロスが亡くなってしまってから丁度1週間。あれから彼のアルバムをいろいろ聴き返してみた。勿論みんなが大好きだろう、『NEVER TOO MUCH』もね。あれもとっても良いアルバムだと思うんだけど、それでもやっぱり僕には、リアルタイムで買って聴き始めた頃の作品の方が思い出深いんだ。たとえ、それが年代的にシ…
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自由が丘のアンクルトムと中村善郎と着物の女性

 もう4年くらい前に無くなってしまったのだけれど、自由が丘にアンクルトムというこぢんまりとした洒落たjazz clubが有りました。僕がその店に初めて行ったのは今から15~16年前。もしかしたらそれ以上かな。あんまりにも昔だから記憶ももう定かでは無いのだけれど、週5日くらいは生演奏が有って、演奏の無い日はなかなかに美味しい料理だけでも…
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