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Lee Ritenour with Friends "Live@Blue Note TOKYO"
もう1週間も経ってしまいましたが、行って参りましたLee Ritenour with GENTLE THOUGHTS & Friends Reunion、6月22日(水)の1stセット。いや〜、客席もめちゃくちゃ熱く盛り上がって、リーもゴキゲン。近来に無く楽しいライブでした。ステージはユーモアにも溢れていて終始笑いが絶えなかったし。でも、見終わってしまったら魂が抜け落ちてしまったかの様な脱力感。今でも、思い起こせば何やら悲しい気持ちさえしてきます。あんなにも素晴らしいステージを、たった1回し...
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2005/06/29 22:37 |
止まっちゃうバトン
「ミュージカル・バトン」ってのがものすごい勢いで流行ってますけど、僕んトコは全く無縁だろうなぁ〜とタカをくくっていたら、思わぬトコロから回って来てしまいました。ヲイヲイ!。
そやつは和モノAORやCity Musicなどのネタ本「Light Mellow 和モノ669」の執筆陣(主たる編纂は金澤寿和さん)中の一匹(笑)でかれこれ足掛け6年のお友達、れしさんこと、れれれのえこりん(一応種別は“おねいさん”・・・笑)。
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2005/06/27 12:18 |
パトリース・ラッシェン / WATCH OUT!
今回のジェントルソウツの来日メンバーは、その誰もが好きなミュージシャンばかりなのだけど、中でも一番に嬉しいのはリー・リトナーがパトリース・ラッシェン(key)を連れて来てくれること。今回はリーのサポートなので、彼女のあの小鳥がさえずる様にキュートな歌声を聴くことはきっと叶わないだろうけど、それでも彼女のライブ・パフォーマンスがすぐ目の前で観られるのだと思うと、今から期待で胸が高鳴って来ます。ほんと、ワクワクするなぁ〜。
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2005/06/22 12:40 |
アーニー・ワッツ / 炎のランナー
なんとも懐かしいアルバムがCDで発売されたので、早速飛びついてしまいました。ジェントルソウツのサックス・プレーヤー、アーニー・ワッツの1982年のソロ作品『CHARIOTS OF FIRE』!。ずっと長い間CDで欲しいなぁ〜と待ち望んでいたアルバムなので、手に入れた嬉しさもひとしお。リー・リトナーとともにジェントルソウツ・リユニオンでの来日直前のアーニー、タイミングもバッチリのリリースですよね。
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2005/06/18 23:31 |
リー・リトナー / GENTLE THOUGHTS
いよいよ来週、リー・リトナーのジェントルソウツ&フレンズ・リユニオン公演がBlue Note TOKYOで行われる。まだ、いつ行くかは決めてはいないのだけれど、カーステレオに突っ込んだ『GENTLE THOUGHTS』 が朝な夕な、繰り返し繰り返し流れる度に、否が応でも気持ちが高揚して来る。こんなにもライブを心待ちに思うのは、本当に久し振りだ。音楽に関しては節操無し(苦笑)で、いろんなアーティストが大好きな僕だけど、やっぱりリトナーは特別なんだよなぁ〜。
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2005/06/14 15:20 |
ソウライブ / BREAK OUT
音楽に細かくジャンル分けを付けるのはあまり意味の無い事だとは思っているのですが、どんな傾向の音楽なのかを人に簡潔に説明するには役に立つことも有るのです。でもこのソウライブの音楽って、ほんとにきっちりとカテゴライズ出来ません。jazz?、Crossover?、Fusion?、jam?、Jazz-Funk?、それともacid?。
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2005/06/13 13:00 |
文句なしに聴いて楽しいアカペラ・グループ 〜 The Real Group
HMV横浜の試聴機で初めて聴いたスウェーデンのアカペラ・グループ、ザ・リアル・グループには驚かさてしまいました。「なんだジャズ・コーナーにあるわりには随分とポップなコーラス・グループだなぁ、リズムは打ち込みかな?。」な〜んて思いつつ、目の前のHMVスタッフによるお薦めレビューを読んでみると・・・。
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2005/06/05 12:08 |
リズ・ライト / DREAMING WIDE AWAKE
5月の末にverve期待の若手女性ボーカリスト、リズ・ライトのセカンド・アルバム『DREAM WIDE AWAKE”がリリースされた。とっても心待ちにしていた彼女の新譜なので、早速購入してワクワクしながらプレイヤーのディスクトレイに乗せてみた。だけど、何度聴いても妙にさっぱりした感じ。悪くはないんだけど、しっかり聴いていないとスーッと流れて、何となく終わって行ってしまうのだ。味わいの深さが売りのハズの彼女なのに、どーしちゃったんだ?。
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2005/06/03 15:00 |