jazzっぽいの、好き?

アクセスカウンタ

zoom RSS LOVE SONGS 〜 結婚パーティBGM/後半

<<   作成日時 : 2005/04/18 01:47   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

画像
 実は土曜日のブログの続きで、友人のウェディング・パーティのBGMに使った曲の後半を紹介、みたいなものをこれとは別に書いてるんですが、曲数32曲分(Disk#1が16曲、#2が16曲)のネタを2日ではき出してしまうのが急に惜しくなりまして(爆)、もうちょっと膨らませればあと16日、ネタは尽きること無し・・・ってコトで(再爆)せこ〜く、小出しにする方針に変更致しました。

 ほんとは、作ってあげた相手に、こんな気持ちでこの曲は選んだんだよ、って伝えるつもりで書き始めたんですが、よーく考えたら「彼がびっくりするくらい年下」だとか、もし本人に読ませたら結構怒られそうなコトも書いてるから、やっぱり読ませられないし・・・(苦笑)。
 そーゆうコトで後半の曲リストだけ載せておきます。

【 追記 】
 当初は上記の様に書いて居たのですが、「結婚」「パーティ」「BGM」で検索して当方へおいで下さる方が思いの外いらっしゃるようなので、せめてもの曲の説明と、出来るだけ試聴出来る様AMAZONのサイトへリンクを付けました。(中には廃盤や試聴不可の盤も有りますが悪しからず。)また、「前半のブログ」も同様にリンクを付けてあります。多少なりともご参考になりますように (5月24日)。

2nd DISK
 後半はちょっとjazzyに、大人っぽいムードにしたくて曲を選んだので前半ほどコテコテにsweetではございません。

01.LIVING FOR THE LOVE OF YOU / Phil Perry (2001)
フィル・ペリー/ MAGIC (4月23日のブログ)をご参照下さい
02.FLY ME TO THE MOON / Regina Belle (2004)
 2曲目もぐっとテンポを落としたムーディなスロウ・トラック。超有名なスタンダードをジョージ・デュークが料理し、これぞ「jazzyなR&B」、まさに大人の為のラブソングと言った出来映え。この曲のレジーナのボーカルはクールでありながらも感情を深く滲ませ、すばらしい表現力で魅せてくれる。聴き込むほどに惚れ惚れする歌声だ。
「月まで飛んで行かせて。そして星々のはざまで私に歌わせて。木星や火星の春がどんなだかを私に見せて欲しいの。言葉を代えて言うわね。それは私の手を取って、あなたにkissして欲しいってことなの」
03.A MILLION WAYS / Will Downing (2003)
 GRP発のアダルトコンテンポラリ、R&Bシンガーで、スムース・ジャズ系のリスナーに人気を博しているウィル・ダウニング。彼の声の魅力はさらっとした中低音。優しいけど、決してまとわりつかない大人の男の色香・ダンディズムを感じさせる。これは「女性を喜ばせるには100万通りだって方法があるさ」って一種のhow toモノみたいな他愛のない歌なんだけど、彼みたいな声で囁けるなら、聴いてるオトコもハナから苦労は要らないってば(笑)。
04.PUT A LITTLE LOVE IN YOUR LIFE / Jennifer Brown (1994)
 スウェーデンからアリスタでデビューしたジェニファーは、見た目華奢で可愛らしい女の子だったけど、なかなかパンチの効いた歌声の持ち主。この曲はソロでアルバムもリリースしているジェリー・デボーの作品で、効果的なホーンのアレンジとジェニファーの伸びやかなボーカルとが相まってとてもブライトで爽やかなトラックに仕上がっている。
「あなたの暮らしの中に、ちょっとした愛があればなんでも可能になる。大丈夫、何でも出来る。もし私たちに出来るなら、ふたりでするんだったら。なんだって出来るはず。しあわせを見つけられるわ」
05.BETWEEN THE SHEETS / Fourplay (1993)
 ちょっと、艶っぽい曲も入れないとね、オトナなんですから。
スーパー・フュージョン・グループがカバーしたアイズレー・ブラザースの超有名曲。歌が本職でないベーシストのネイサン・イーストが初めてリードで披露した繊細なファルセット・ボイスとチャカ・カーンの抑えた歌声が官美の世界へと誘う。愛する人の唇を指でなぞりつつ、くちうつしでピノ・ノワールを含ませるような甘い夜を過ごしましょう。
06.I'M FALLING / Geroge Duke (1997)
 DEEPな夜に続いては、アップテンポのインストで爽やかに気分転換。ころころと音の珠が転がるようなジョージ・デユークのエレピが彼特有のブラジリアンテイストを根底に持つファンクチューンの上に踊る。バックボーカルでラッシェル・フェレルが参加。
Deep in your eyes love calls 
To my surprise I'm falling
Falling falling I'm falling for you

07.I WANNA BE YOURS / Brazilian Love Affair (1997) 【廃盤】
 そのG・デュークの79年作のアルバム名と同じ名を冠した、イタリア在住のブラジレイラ、Dilene Ferrazのひとりユニット。TOTOの“GEORGY PORGY”や“HUMAN NATURE”(M・ジャクソンの歌った曲だけどS・ポーカロ作)をカバーするなど中々面白いチョイスをする女性シンガーだった。95年から3年で3枚ほどアルバムをリリースして、そのどれもが僕にはそれなりにお気に入りだったけど今はどうしているのやら。歌詞はタイトルの一言以外はポルトガル語(汗)。
08. YOU'LL NEVER FIND ANOTHER LOVE LIKE MINE / Michael Buble (2003)
マイケル・ブーブレ / Michael Buble (5月21日のブログ)をご参照下さい
09.LET THERE BE LOVE / Silje Nergaard (2001)
セリア / AT FIRST LIGHT (5月 18日のブログ)をご参照下さい
10.SWEET AND LOVELY - LADY BE GOOD / Bill Cantos (2000)
 AORが華やかなりし頃なら確実にメジャーになっていただろう彼。この曲が収められているアルバム『Movie in the Night Sky』(2000)も素晴らしいアダルト・コンテンポラリ作品なのにディールが付かず自主制作だった。この曲はガーシュイン賛歌のオリジナルと“LADY BE GOOD”のメドレー。カントスが重ねたTAKE6にもひけを取らないコーラス・ワークも聞き物。
11.LOVIN' YOU / Shanice (1991)
 この曲は誰がどう頑張ってカバーしようと、ミニー・リパートンのオリジナルを超えられはしないけど、シャニースのバージョンも瑞々しくて悪くない。まだこの頃の彼女は、ほんとにおきゃんなオンナノコってイメージだったけど、例のファルセット・パートでのボイス・コントロールもなかなかのものだと僕は思う。波と子供たちの声のSEもほのぼのして温かく好印象。
12.THANK YOU FOR LOVING ME / Chante Moore (1994)
 好い意味でブラコンやクワイエット・ストームのイメージを受け継いでいるシャンテの歌声と音は都会的でスタイリッシュ。むわんと匂うようなエロティックな色香ではなく、むしろ爽やかに可愛らしい、でもやっぱり周りのオトコ全てが心奪われてしまうような、素敵な大人の女性を彼女に思う。こんな女性に「私を愛してくれていて、ありがとう」なんて云われてみたいもんだ・・・。
13.SPECIAL LADY / Freddie Jackson (1988)
 クワイエット・ストームと云えば先ず彼が頭に浮かぶ人は決して少なくないはず。この曲はカシーフらとともに80年代のブラコン界をリードしたポール・ローレンスのプロデュースした超お薦めのミディアム・チューン。どんなにも君が僕にとってスペシャルか・・・って気持ちを伝えるために歌うフレディの声は、限りない愛する喜びに満ちて優しい。
14.MY,MY,MY / Johnny Gill (1990)
 今さら何か説明が必要なのか、の結婚式ド定番。L.A-Face黄金時代のまさに代表曲。でもベイビーフェイスの話だと、ジョニーは初め、この曲が気に入らなくて、やりたくなくてしょうが無かったらしい。それが大ヒットして長く多くの人に愛される名曲になるんだから、運命って分からないもんです。
15.TODAY AND EVERYDAY(Wedding Song) / Vanessa Williams (2005)
 ヴァネッサの歌う文句なしに素敵なウェディング・ソング。今年の2月リリースなのでまだそう手垢にもまみれてないでしょう。使うなら早い者勝ち!。「風がふたりを遠くまで吹き飛ばそうとも 私の約束は忘れないで 私の言葉を聞いて 私はあなたのもの 今日もこれからの毎日も」メロディが爽やかに涙を誘うようにちょっぴり切なげなのも
16.WHATEVER HAPPENS / Bill Withers (1985)
Whatever happens, there'll be some
Good times and some bad
When it ain't easy
Let's remenber the good times that We've had
And smile and be happy anyway
And we'll kiss before we say good night

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
My Favorite Songs〜2005年のお気に入り10選
&nbsp;  2005年ももうじきに終わりですね。今年もいろいろなCDを買いました。でもそんな新しいCDばかりがお気に入りになるとは限らないのが困ったところ。 今年僕は一体何を聴いて来たんだろう、と1年を振り返りつつ、特に印象深かった曲や、起きた出来事とリンクして心に残っている歌、楽しかったライブを思い出させてくれるものなどを楽曲単位でベスト10形式に並べてみました。(※リリースは本年度に限らず選んでいます) 添えたコメントはもう半分、いやほとんど日記に近いかな。これはもう自分用の記録ですから... ...続きを見る
Hearts and Numbers
2005/12/18 18:37

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
LOVE SONGS 〜 結婚パーティBGM/後半 jazzっぽいの、好き?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる