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zoom RSS LOVE SONGS 〜 結婚パーティBGM/前半

<<   作成日時 : 2005/04/16 03:45   >>

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 明日(って、書き終わる頃には絶対に今日)、BGMを頼まれている友人の結婚式の2次会なのにまだCD-Rが焼けてません。はよせねば〜(大汗)。
※参照→3月17日のブログへ

 ま、実際は選曲と並びは出来ているので、曲間の繋ぎと音量レベルの確認が残っているのですが、ヘッドフォンで聴くのとスピーカー通して聴くのとはまた全然聞こえ方が違うんですよねぇ・・・。もう12時近くだってのに、今からCD-R2枚分、実際に聴いてレベル確認なんてアナログだよなぁ・・・。
 
 以下は明日のBGMです。先ず今日はDisk1の曲紹介。ただただ聴いて確認は退屈なので平行してブログも書いちゃおう、って魂胆です。それにしても、当分ラブソングはもういいや(苦笑)。
1st DISK

01.DREAM DO COME TRUE / Glenn Jones (2002)
 ベテランR&Bシンガーのグレン・ジョーンズが、リッピントンズのラス・フリーマン主宰するPEAK RECORDSへ移籍しリリースした昨今珍しい?好ブラコン・アルバムからのミディアム・チューン。
「僕の夢は叶い、僕は君と生きて行くんだ。君こそ全て。君を絶対に離したくないんだ」という新郎の決意表明みたいな1曲でスタート。
02.SOMETHIN' / Lalah Hathaway (1990)
 僕の大好きなブレンダ・ラッセルとデヴィッド・フォスターの作品を、これまた大好きなレイラ・ハザウェイが歌うと言う大愛聴曲です。ブレンダのバージョンと迷ったけど、歌のうまさでレイラをチョイス。「あなたと私の間には、きっと何かが有るの。ずっとあなたと一緒にいて、分かっていたの。二人には共通する大事な何かが、確かにあるんだって。」
03.AFTER YOU / Kashif (1989) 【廃盤】
 大学の教壇に上がり、暫し音沙汰無しだったカシーフも現在は自己のインディーズ・レーベルで再び作品を発表し始めている。元々シンセ系を多用した時代の先端を行くサウンドで80年代をリードした彼だけに、この頃のアルバムを1枚フルに今聴くのはキツいけど、ミディアム・スロウのこの曲は打ち込み色があまり強くないので大丈夫。「君の他に僕を愛してくれる人なんていないよ、君の後に他の愛なんて絶対見つけられない。だから僕の奥さんになって」・・・みたいな曲(表現にやや誇張有り・・・笑)。
04.CAN'T HIDE LOVE / Dionne Warwick (1982)
 J・グレイドンのプロデュース。長いことずっと廃盤で、隠れたAORの名盤とマニア達から語り継がれた1枚。マントラやアル・ジャロウの後に、どうしてこれで全く売れなかったんだろ?ってジェイも不思議に思ったことでしょう。なんと、たった半年後にビージーズのバリー・ギブの手からなる新作をリリースされてしまうと言う悲しき末路。要はディオンヌ本人があまりお気に召さなかったってコト?。「愛はあなたを捕まえる。あなたを虜にするのよ。愛する気持ちを隠したってだめ!。」ってディオンヌに言われるとコワイかも(笑)。Earth, Wind & Fireの76年のヒット作のカバー。
05.LOVE SONGS, CANDLELIGHT AND YOU / Jonathan Butler (1987)
 南アフリカ出身のジョナサン・バトラーが87年にリリースした歌モノ・デビュー盤で、なんとアナログで2枚組。JIVE期待の新人でした。彼のデビューはアール・クルーばりのアコギ・フュージョン作。
「ラブソングとキャンドル・ライト、そして君をおくれ。それがパーフェクトなシチュエーション。ラブソングとキャンドルライトの灯りが夢を叶えてくれる。僕は君と居たいだけなんだ。」
06.SO AMAZING / Gerald Albright (1987)
 アニタ・ベーカーのバックでサックスとベースを担当していた才人ジェラルド。彼のアルトでルーサー・バンドロスのあまーくテンダーなバラッドを。インスト作品としては絶対的お薦め曲
07.I WILL ALWAYS LOVE YOU / Chris Walker (1993) 【廃盤】
 ブラコン壊滅状態の93年にデビューしたクリスは、実はオーネット・コールマンなどとも交流のあるjazz系ベーシストなのですが、その歌声はスイート&ジェントルで限りなく優しい。この美しいバラッドは知られざる名曲・・・って言葉は簡単には使いたくないけど、ほんと絶品!!!。なんでこんなヒトが売れなかったのかねぇ・・・。昨今はアル・ジャロウのステージでミュージカル・ディレクターを務め、ベーシストとして共に来日もしています。「自分に素直に、心からいつも君を想っているよ。だから僕は遠くへなんか行かない。僕が君をいつも愛しているって、君は心の中で分かるんだ。だから僕は遠くへなんか行かない。」
08.YOU MAKE ME FEEL LIKE DANCING / Lee Ritenourr (1979)
 レオ・セイヤーのヒット曲「恋の魔法使い」をパティ・オースティンのボーカルで。魔法使いというよりも、クラウンがひょっこりと出て来そうな楽しいカッティングのリズムの上で、スライドを多用するリーの伸びやかなギターと、跳ねるように溌剌としたパティのボーカルが踊る、いつ聴いても楽しい気持ちになれる1曲。
09.A WOMAN NEEDS LOVE / Ray Parker Jr, & Raydio (1981)
 レイ・パーカーの説明不要の大ヒット作品(全米4位)。シンセを軽やかにフルートが次ぐイントロのサウンドが何とも新鮮で印象的だった、80年代ブラコンの象徴のような1曲。現在はクルセイダーズのツアーでギタリストとして頑張ってるレイだけど、どうせステージでやってくれるならゴースト・バスターズよりこっちの方が嬉しいんでないかい?。
10.YOUR LOVE IS KING / SADE(1985)
 “SMOOTH OPERATOR”でjazzyでアンニュイな魅力を武器にブレイクしたSADE。「スムース〜」では「調子のいいヤツ」をクールに遡上に上げていたが、このラブ・ソングはリラックスしたムードで聴かせる。素顔が覗いているようで、aduの曲で実はこれが一番好きかも。
11.YOU DON'T HAVE TO SAY YOU'RE SORRY / Vanessa Williams (1994)
 パティ・オースティンが作詞作曲し、CTIレーベル時代に残したアルバム『END OF RAINBOW』(1976)でレコーディングしている作品をカバーするなんて、やっぱりヴァネッサったらFusion好き(笑)。Eギターでは彼女が大ファンのラリー・カールトンも参加し、ブルージーに渋いソロを決めている。
 「ごめんね、なんて云わないで。誰にでも間違いはあるし、私だって同じ事をするかも知れない。もう若くない私たちの愛のルールは許すことだもの。ごめんね、なんて云わないで。でもね、本当はすごく云って欲しいけど」
※参照 → “YOU DON'T HAVE TO SAY YOU'RE SORRY ”(4月27日のブログ)
12.AIN'T NO STOPIN' US NOW / Luther Vandross (1994)
 内容的にはラブ・ソングって曲じゃないのだけど、「愛をとめないで」ってイメージで入れました(爆)。思いの外こんなケースに向くラブソングでアップ・テンポって無いんだよね〜。正直アクセントになるような曲が欲しかったのも有り、かな。ところでこの曲、McFADEN & WHITEHEADって人たちのカバーらしい?んですが元を知らないのです。ルーサーのその後の容体どうなんでしょうね・・・。
13.JUST IN TIME / The Controllers (1989) 【廃盤】
 イマイチ僕にはよく分からないベテラン・グループだったコントローラーズ。金澤“ととろ”寿和せんせのブラコン・ガイドによると65年にアラバマで結成され77年デビューとあるが、僕の持っているこの89年作ではリード・ボーカル以外のメンバーの詳細が全く分からない。今度訊いておきます・・・(汗)。ちょっとリズムの打ち込みが「時代」な音なんだけど、リードボーカルのReginald McArthurって人の声はGerald Alstonみたいで渋甘系。涼しげなコーラスもバッチリでいいグループだと思ったんだけどはその後は・・・?。このめちゃ甘曲ではマイケル・センベロのアコギsoloが流麗で美しいのも特筆モノ。
14.THROUGH THE FIRE / Chaka Khan (1984)
 これは依頼主のご希望チューン。披露宴はこれで入場だそうです。すげー(笑)。
15.BIGGEST PART OF ME / Ambrosia (1980)
 ほんとはTAKE6のバージョンが頭にあったんだけど、部屋の中で見つからない(苦笑)。でもAORから選んでもいいでしょう、で、アンブロージアを。この曲のア−ニ−・ワッツのSAXソロもいかにも彼らしくて好きです。
「君は僕の大部分を占めているんだ。君は僕の中で息づいている命。君が僕の人生を変えて、素晴らしいものにしてくれた。君に仕えよう、生きている限り。君は僕の中でとっても大きな存在だから。」これって、なんかプロポーズの言葉っぽいね。
16.SO,SO,HAPPY / Valelie Carter (1977)
 もう1曲AOR系で、女性シンガー、ヴァレリー・カーターの可愛らしい歌を。
「とてもとてもしあわせ。あなたもそう感じる?。恋するってしあわせなことね。あなたは夢の王子様。わたしってクレイジーかしら?。ううん、きっと恋のせいなの。あまりに幸福すぎて、こんなふうに感じてしまうのね」って、めちゃくちゃ屈託のないラブソングで1枚目終了。

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 実は土曜日のブログの続きで、友人のウェディング・パーティのBGMに使った曲の後半を紹介、みたいなものを別に書いてるんですが、曲数33曲分(Disk#1が16曲、#2が17曲)のネタを2日ではき出してしまうのが急に惜しくなりまして(爆)、もうちょっと膨らませればあと17日、ネタは尽きること無し・・・ってコトで(再爆)せこ〜く、小出しにする方針に変更致しました。 ...続きを見る
jazzっぽいの、好き?@WebryBl...
2005/04/18 02:02

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