jazzっぽいの、好き?

アクセスカウンタ

zoom RSS 開いた口がふさがらない / Mike Stern Band

<<   作成日時 : 2005/01/07 01:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

画像
 日付変わって昨日、今年初めてのライブを観に行って参りました。
本年初もやっぱり毎度のMotion Blue Yokohamaから。
この日はハード・コア・コンテンポラリ・ジャズ(こんなジャンル名、一般には全く通用せんだろよ・・・苦笑)のギタリスト、マイク・スターンのステージ(1st SET)でした。

 あまりにも凄まじい音の連続放射に、驚きを通り越してもうなんにも云えませんです、わたしには・・・。すごい、すごい、すごい、すごい、すごい、すごい・・・・・・が延々と続いた1時間半。まさに開いた口がふさがらない状態。

 リチャード・ボナ見たさに気軽に出掛けたこのライブ、プロのテクニックの高さへの驚きと言う点では、これまでの人生イチかも知れません・・・。
#ネタばれ考慮で多くは語りませんが。

 ボナは4年くらい前にBLUE NOTEで、デヴィッド・サンボーン (sax)、ジョー・サンプル (p)、ブライアン・ブレイド (ds)とのスペシャルバンドで観て以来。他の3人は今回が初めて。行く前にマイクの最新作を聴いて予習はしておきましたが、ライブはもう全然別物でしたよ、笑うしかないくらいに。

 この演奏を仏頂面引っさげてピリピリしたムードで演奏されたなら、また違った感想を持っていたでしょう。ところがいかにも厳つく、眉間にシワ寄せた気難しそうなタイプだと思っていたマイク・スターンは、終始笑顔を絶やさずとてもフレンドリーなヒト。好い意味で予想を全く裏切られました。ボナとのデュオでソロの応酬場面が有ったのですが、こどもみたいに喜々としてギターを弾いている姿がとてもが印象的でした。
 
Mike Stern Band
 見た目ワイルド。でもインテリジェンスに溢れた畏るべし弾きまくりギタリスト:マイク・スターン (g)
 マイクとの高速ユニゾン、指も肺もご苦労様です:ボブ・フランチェスキーニ (sax)
 超連射型絨毯爆撃機、でも体とビートは重戦車。:デニス・チェンバース (ds)
 ジャコが生きていたら彼のプレイを聴いて何と言っただろう、大天才:リチャード・ボナ (b)
 
 インプロビゼーションばりばりのハードなジャズギターが好きな方はもちろん、ヘビーメタルとかハードロックが好きって人に観て貰いたいよ、この4人の演奏。来週、10日から15日までBLUE NOTE TOKYO公演です。

 ほんとにしつこいけど、凄い!。必見。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
Fukuoka Blue Note / Mike Stern Band
 遅くなりましたが1月8日(土)、実に1年半ぶりに行ってきました Fukuoka Blue Note!私にとってはJazzの聖地!&#26478;落としのブランフォード・マルサリスのコンボを観て以来、たくさんの偉大なJazzMen、Virtuoso達を間近かで観てきました。 &nbsp;  有名 ...続きを見る
Be Happy !
2005/01/15 18:42

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
開いた口がふさがらない / Mike Stern Band jazzっぽいの、好き?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる